食事で気をつけること
高脂血症の食事療法で気をつけることは、カロリーを取りすぎないこと、アルコールや、甘いもの、塩分は控えめにすること、食物繊維をとるように心がけること、1日3食をバランスよく食べること、コレステロールや不飽和脂肪酸の多い食品を避けるようにすることです。不飽和脂肪酸とはトランス脂肪酸ともいい、マーガリンに入っています。
これは、高血圧や糖尿病の方にも共通する食事療法であり、毎日きちんと行うことが重要です。
また、飽和脂肪酸が多い食品として、オリーブオイルがあります。オリーブオイルを活用した料理を作るのもいいかもしれません。
多くの外食メーカーでは、健康志向の高まりにより、トランス脂肪酸の入った油を減らす方向にあるそうです。