高脂血症って何?
高脂血症とは血液中に溶けている脂質の値が必要量よりも高い値を出している状態が多いことさします。
また、Silent Diseaseとも言われ、血中脂質が異常に多くなっても自覚症状がないのが特徴です。
血中脂質にはコレステロール、リン脂質、中性脂肪、遊離酸脂肪などがあります。
総コレステロール値が高いタイプ、中性脂肪が高いタイプ、両方の値が高いタイプに高脂血症のタイプが決まってくるようです。
血中脂質が多くなると、狭心症、心筋梗塞などの心臓疾患にかかりやすくなります。
高脂血症とは血液中に溶けている脂質の値が必要量よりも高い値を出している状態が多いことさします。
また、Silent Diseaseとも言われ、血中脂質が異常に多くなっても自覚症状がないのが特徴です。
血中脂質にはコレステロール、リン脂質、中性脂肪、遊離酸脂肪などがあります。
総コレステロール値が高いタイプ、中性脂肪が高いタイプ、両方の値が高いタイプに高脂血症のタイプが決まってくるようです。
血中脂質が多くなると、狭心症、心筋梗塞などの心臓疾患にかかりやすくなります。
高脂血症を改善するには、まずコレステロールの値を下げることです。
コレステロールを下げるには、食物繊維を取ることが大事です。
食物繊維は、水溶性と不溶性のものがありますが、
コレステロール値を改善するには水溶性のものです。
腸内でコレステロールを包んで排泄を促す働きがあります。
これが一般に便秘に効く、といわれているものです。
特に、おからや山芋、海藻類、果物などがよいとされています。
そのほか、大豆に含まれているレシチン、
ぶどうの皮やワインに含まれているポリフェノール、
いかやさざえ、ほたて、まぐろなどの魚介類に含まれているタウリン、
青魚に含まれているDHA、EPA、ビタミンなどが効果的です。
これらを日ごろの食事でバランスよく摂取していくことが重要です。