高脂血症と食事
高脂血症を改善するには、まずコレステロールの値を下げることです。
コレステロールを下げるには、食物繊維を取ることが大事です。
食物繊維は、水溶性と不溶性のものがありますが、
コレステロール値を改善するには水溶性のものです。
腸内でコレステロールを包んで排泄を促す働きがあります。
これが一般に便秘に効く、といわれているものです。
特に、おからや山芋、海藻類、果物などがよいとされています。
そのほか、大豆に含まれているレシチン、
ぶどうの皮やワインに含まれているポリフェノール、
いかやさざえ、ほたて、まぐろなどの魚介類に含まれているタウリン、
青魚に含まれているDHA、EPA、ビタミンなどが効果的です。
これらを日ごろの食事でバランスよく摂取していくことが重要です。